- 2019-2-14
- チャンネル3 The KAIDO進行日記。, 動画
The KAIDO‐回胴‐ 海外にパチスロを広めるための記録。予想だにしないトラブルから始まった50日間のアメリカ奮闘記#1
【2018年9月10日(月)】1日目
■ウィルミントン空港到着。
お迎えに来られた物件管理人のイバンカさんと家まで行って、オーナーからその場で直接借家の説明を受ける予定であったが、オーナーがインド旅行の最中との事で急遽予定変更。空港でイバンカさんから借家の説明を聞き鍵を受けとる。
■レンタカー
大型ハリケーンの影響を考え1日→3日間のレンタルへ変更。その後車を購入と同時に返却予定。5部屋と広いlivingの2階建てで、かなり居心地の良い借家だと感じた。お風呂2箇所・トイレ3箇所ありストレスを感じないような環境。
【2018年9月11日(火)】2日目
ネットや地元のNEWS番組などで、大型ハリケーンが脅威かつ深刻な問題だと認識したため、南へと避難を朝の段階で実施。一刻も早く立ち去らないと命に関わるであろうという焦りからテンパってしまい出発撮影を撮り損なう。
しかし避難している車内状況は撮影。車で南方へ8時間移動してFloridaのPalm Coastにあるホテルに泊まる。地元の人々も避難していたため、ホテルにはノースカロライナの人も居ました。
【2018年9月12日(水)】3日目
被害を受けないためにもさらに南下を決意しMiamiを目指す。到着に7時間かかったが、20分間Miamiビーチで撮影を行い、一般外国人とのコミュニケーションをとって触れあう部分が撮れる。
その後食事をとり昨日泊まった地域が安全圏だと理解し、再度7時間かけてホテルへ向かう。3人とも時差で体内環境が優れない状態で夜中走行していたため運転中、危険なヒヤリハットを感じるときもあった。
【2018年9月13日(木)】4日目
時差や連日運転ばかりで疲労が拭いきれないと判断のもとオフ日となったがマフィアさんをホテルに残し、がろぱさんとJUNの二人はショッピングモールへ足を運び買い物の状況を動画撮影。
言葉が中々通じず初めてのおつかいのような感じで、店員を巻き込んでの動画が撮れた。自身のノリが言葉の通じないアメリカでも通用する事に手応えを感じる事ができた。
【2018年9月14日(金)】5日目
本日もオフ日という事で、マフィアさんはショッピングモール、がろぱさんとJUNはuniversalstudioへ行ってきました。入園から退園までの動画撮影を定期的に行う。マフィアさんはショッピングモールに到着した後に車のバッテリーが故障し動かなくなったが、現地の人の協力もあり難を回避したのち、レンタカー会社に連絡をして車をチェンジしてもらう。この時色々と先を見越し外車から日本車へ変更したとの事。
■宿泊ホテル
少しでも経費を削減するために近場のお手頃なホテルを探し宿泊先を変更。
NEWSなどの情報でハリケーンが数日ウィルミントンに停滞するとの事なので数日様子を見て、来週の動きをどうするのかを判断し、可能であれば地元のボランティアに参加しする予定。
【2018年9月15日(土)】6日目
■ハリケーンの影響
ウィルミントンでは冠水や停電のため、まだ戻らない方がいいと現地在住の日本人教師、加納先生からアドバイスを頂く。常に情報を頂いてますが現地ではネットが機能していない所もあり、やりとりにロスが生じる事もあり。
■再度ホテル変更
変更先のホテルで3日間滞在予定であったが、ネット使用可なのに全員共に繋がらないという事でホテルを更に変更。4時間車を走らせハリケーンの影響が無いと思われるGeorgia州の南にあるホテルへ移動。
16時~19時まで各自作業を行う。借家のあるウィルミントンの広範囲で停電や浸水被害がでているとの事で、自家発電機を購入して借家で耐えきるか、少し離れた場所でホテル暮らしをするのかを思考中。自家発電機を探しにホームセンターに置いていなかったので、探しながらウィルミントンに近づく予定。
【2018年9月16日(日)】7日目
各自ホテルの部屋で作業を行う。来週の活動予定を考える。
・名刺作成(現地に特化した仕様)、海外用動画URLの記載するなど。
・ボランティア活動、英語を取り入れたインスタの活用など活動の幅を広げる動きをする。
本日はホテルの部屋に籠っての作業ではあったが、明日からは再度車で走りながらウィルミントンを目指す予定です。
【2018年9月17日(月)】8日目
ウィルミントンの借家を目指す。
停電の可能性が高いということなので、ホームセンターでlantern、数日分の非常食と水、ガスボンベを購入。朝8時から出発し16時近くまで車を走らせたが、ウィルミントンまで残り20分の所で道路が陥没や水没していた為、2時間ほど車でウィルミントンから離れ、マートルビーチのホテルに宿泊。
ウィルミントンへ入る主要道路が通行止めになっていたが、2日~3日で回復すると考え、マートルビーチで様子を見ながら現地の方とマメに連絡を取り合い、ウィルミントンを目指す予定。
【2018年9月18日(火)】9日目
各自ホテルの部屋で作業を行う。
少しでもホテル代を削減するために、三人まとめて宿泊できる施設を探す方針。しかし、そういったところが少なく苦戦を強いられてる。
■現状の借家
ダメージもなく、電気も使えるとの情報が現地からあり。ネットでの情報では、ウィルミントンまでの道路はまだ通行止めという状態です。
避難するため荷物を最小限におさえたため、借家に戻らないといけない事とパチスロ機の受取と確保が必須。しかしその道が断たれている為、八方塞がりではございますが現地の方とのコミュニケーション能力は日々増しています。
【2018年9月19日(水)】10日目
■ホテル変更
三人部屋を確保。借家の様に部屋が複数あり、それぞれにバストイレの設備があるので快適な環境。
ウィルミントンへの道が復旧してきているとの情報を入手。まだまだ物資が追いつかず町は食料が少なくガソリンが無い状態との事。明後日にはウィルミントンへ向かう段取りです。それまでに色々と今出来ることを実施。
ちなみにこちらはタイ人とアメリカ人のカップルで、旅行でマートルビーチに来ていました。マフィアさんが居ない時にも、色々な人に話しかけているので少しずつではございますが英語ができなくても何か通じるものを、つかんできている気がします。
予想だにしないトラブルから始まった50日間のアメリカ奮闘記#2はこちら。